ハンモ サイクロ ジャイル ダゴン ローツェ 夕立ち クフルト マーガ 白菜 エゴイ シプリン ヒート サテラ 黄昏 あくび ぞくげん スコール おきなれ プリスクール トーラス ブルー オートオオ レモンピー 天永 リュード フキ ギアシ ルクセン ジャイロ サイド ジェット ダックス フレア 四天王 マンゴー ピアニスト モヒカン ナビむつ デザイン キュー きつき ストップ じょうさい ヒヤシンス シュミナ リフネ メゾネット イング ダッシュ リング
ガンバー忍法は、忍者であるゴンが伝授した忍法をロボットの動きに応用したもの。ガンバーコマンダー上でプログラミングすると、動きを記録した忍法カードを得られる。使用時は忍法カードをコマンダーに挿入して発動する。連携技のようなもので発動にはガンバーコマンダーを使う。
メカのギミックに頼らない、「使える」戦法であり、マンネリ化しがちな合体前戦闘シーンのアクセントにもなった。
ゴウフレームアタック
ゴウタイガーが中心のガンバー忍法。まずゴウタイガー(ファイター)が敵に突撃すると見せかけて後ろへ大きくジャンプ。待機していたキングエレファン(ファイター)に空中高く投げ上げられたところで、マッハイーグル(アニマル)が攻撃する後ろからゴウタイガー(アニマル)が炎を吐きながら突進、体当たりする。
マッハサイクロンショット
マッハイーグルが中心となって行う。まず、マッハイーグル(アニマル)が竜巻を起こしながら垂直上昇。その中でキングエレファンがゴウタイガーを敵に向かって投げ飛ばし(どちらもファイター)、敵に体当たりしてひるんだ隙にキングエレファン(アニマル)が敵を空中にすくい投げて、そこへマッハイーグルが竜巻を纏いながら追い討ちをかける。劇中最も多く使われたガンバー忍法といえる。
キングウェーブアタック
キングエレファンが中心のガンバー忍法。まずキングエレファンがゴウタイガー、マッハイーグル(ファイター)を一緒に空中に投げ、アニマルモードになって鼻からキングウェーブ(強力な水流)で敵を2体のもとに弾き飛ばし2体が地上に叩き落したところを待ち構えてキングエレファン(ファイター)のパンチを見舞う。マッハサイクロンショットとは対照的に劇中では一回しか使用されなかった。
ミラクルトライアングルアタック(?)
ゴウタイガー・マッハイーグル・キングエレファンの3体がそれぞれ手をつないでそのまま高速回転して敵に突撃する。後にガンバルガー・リボルガー・ゲキリュウガーの3体でも行っており、その際には「ウルトラガンバー忍法・トライアングルクラッシュ」と呼ばれた。
ゴウフレーム・スイカ・アタック
犬の姿になってしまった3人が、野良猫から巻物を取り返すために使った技。基本的な動作はゴウフレームアタックと同じだが、炎を吐く代わりにスイカの種を吹き出す。
魔界獣
昆虫魔界獣
「魔界獣辞典 昆虫編」から召喚される魔界獣。召喚呪文は「ゾイワコ ノイワコ マカイヤ ゾイワコ 暗く湿った魔界の森より今こそ出でよ我が前に ハズラム サライヤ」
ジョキラー:中博史
蟷螂の魔界獣。最初からパワーアップ後の姿で呼び出された。両手のカマは投げ飛ばすことができる。自身の影を実体化させ、その影にも攻撃させる。
グモグリン:巻島直樹
蜘蛛の魔界獣。青空町上空に巨大な巣を張り、様々なものを手当たり次第に吊り上げた。
トンガッター:二又一成
蜂の魔界獣。針(パワーアップ後はマキビシ)で空気(?)を抜いたものをフニャフニャにできるが、ヘタをすると自分もフニャフニャになる。
メロディーン:塩屋浩三
キリギリスの魔界獣。手持ちのバイオリンで人々を眠らせることができるが、ウォークマンを聞いていた百合香には効かなかったため、ムキになって彼女を襲った。
グリームン:安西正弘
蟻の魔界獣。甘いもの大好きな魔界獣で町中のケーキを集めてケーキ軍団(?)をつくった。
バタフラー:小宮和枝
蝶の魔界獣。そのハネの鱗粉にふれたものに蝶々のハネを生やすことができる。
サバクーダ:西村知道
アリジゴクの魔界獣。あらゆるものを砂に変えてしまえる。巨大アリジゴクにガンバルガーを引きずり込もうとした。
水生魔界獣
「魔界獣辞典 水中編」より召喚。昆虫魔界獣よりランクは上。召喚呪文は「ゾイワコ ノイワコ マカイヤ ゾイワコ 暗く冷たい魔界の海より今こそ出でよ我が前に ハズラム サライヤ」
マジョーズン:山口健
鮫の魔界獣。地中も水中と同じように泳ぐことができる。一度はガンバルガーを倒すことに成功するが……。
ブクブーク:塩屋浩三
蟹の魔界獣。噴出す泡がよく滑る。防衛隊と青空ゲンキーズ(+ガンバーチーム)の試合を妨害した。
ショドーン:富田晃介(イカ魔界獣は山口健)
蛸と烏賊の兄弟魔界獣。一度書いたら絶対に消えない墨で青空町の人たちに番号を書きまくったが、手分けしたせいで大きなミスをしてしまう。
ウナギトロン:梁田清之
電気ウナギの魔界獣。町の人たちを常にハイテンションなビリビリ人間にしてしまっていた。
ヤドリール:二又一成
ヤドカリの魔界獣。いろんな物に足を生やすことができる。しまいには、青空町そのものに足を生やした。
ケロケリオン:鈴木勝美
蛙の魔界獣。傘についているオタマジャクシ爆弾を受けると常にカエル座り、カエル言葉のケロケロ人間になる。長い舌で舐めた文字もケロケロになる。ケロケロ人間どうしは意志の疎通が普通にできるため不都合はないが、書いた文字までケロケロになっていた。巨大な雨粒を落とす事もできる。
ゲイバルーン:塩屋浩三
鯨の魔界獣。水という水を吸い込んだあげく、海の水まで吸い尽くそうとした。ガンバーチームも一緒に吸い込んだ。
動物魔界獣
「魔界獣辞典 動物編」から召喚。生物系では最強の魔界獣。召喚呪文は「ゾイワコ ノイワコ マカイヤ ゾイワコ 暗く果てない魔界の地より今こそ出でよ我が前に ハズラム サライヤ」
ヨロイデル:辻親八
犀の魔界獣。頑丈な装甲を持ち、ガンバルガーを敗北一歩手前まで追い詰めるが、新たに加わったリボルガーに敗れた。
ジャジャーン:岡和男
コブラの魔界獣。笛の音を使って様々なものをクネクネ状態にして操れる。パワーアップ後に口から吐き出す溶解液はガンバーシールドすらたやすく溶かした。
アナホルン:山口健
モグラの魔界獣。町中に落とし穴を掘り、色々な場所に人を飛ばした。なお、この回にはライジンオーの3人および邪悪獣イビキングがゲスト出演している。
タヌキング:塩屋浩三
狸の魔界獣。召喚早々ゴクアークに化けてヤミノリウスをビビらせた。肝試し大会中の青空小学校内を大魔界にしてガンバーチームを翻弄した。
シャキゴーラ:二又一成
ペンギンの魔界獣。冷蔵庫に篭った状態で召喚されてドアを開けたヤミノリウスを凍らせた。冷やし中華が大好物で、力哉の父親が作った激辛冷やし中華を食べて口から文字通り火を吹き、その火でヤミノリウスを黒焦げにする。
バナナーン:山寺宏一
猿の魔界獣。いたずら好きの魔界獣で、イエローガンバーとアクロバット対決をした。パワーアップ後は街中にバナナ化光線を放って大暴れする。ガンバルガーの足(キングエレファン)をバナナ化し、更にはガンバルガーの全身までバナナ化の危機に追い込むが、緊急分離したゴウタイガーとマッハイーグルが無理矢理な体勢から間一髪放ったリボルバスターに飲み込まれる形で敗北。
アカバーナ:塩屋浩三
トナカイの魔界獣。21話冒頭部にパワーアップ後の姿で登場し、すぐに倒された為、強化前の姿や能力、どんな作戦であったのかは一切不明。虎太郎達の正体を、寝ぼけた哲哉に目撃される遠因になった。
超魔界獣
ゴクアークの魂を吸収してパワーアップしたヤミノリウスが魔法のランプで無機物から創り出した魔界獣。生成呪文は「ゾイワコ ノイワコ マカイヤ ゾイワコ 悪の心を呼び覚まし魔界の姿を創り出せ ハズラム サライヤ」
ドカーン:辻親八
花火の魔界獣。導火線をつけたものを打ち上げ花火にしてしまう。リボルガーも危うく花火になりかけた。グレートガンバルガー初対戦相手の魔界獣でもある。
コミックダー:鈴木勝美
まんがの魔界獣。人や物を体内に取り込み、コミックにしてしまう。ガンバルガーも取込んだがそれがアダとなった。
ゴシゴーシ:塩屋浩三
消しゴムの超魔界獣。こすったものを透明にしてしまう。自身も透明にできるため、ガンバーチームを手こずらせた。
ビック・ナベーダ:山口健
鍋の魔界獣。魔界料理が恋しくなったヤミノリウスがおいしい料理を食べたいと創った。町中の野菜を掻き集めるが、それが思わぬ騒動の元になった。
キカザッター:太田真一郎
ミシンの魔界獣。偽イエローガンバーのスーツを作って、ガンバーチームを陥れようとした。ゴンはこの偽ガンバースーツを拝借して「シノビガンバー」になった。
マリオネロン:二又一成
操り人形(マリオネット)の魔界獣。人を自在に操れる。パワーアップ後はガンバルガーまで操った。
クッツキング:岡和男
磁石の魔界獣。強力な磁石の魔法で、人間を磁石にして互いにくっつくようにした。虎太郎は千夏とくっついてしまい、一時は変身できない事態に陥った。
レンズドン:鈴木勝美
虫眼鏡の魔界獣。光線を浴びたものを巨大化できるが、やりすぎてゲキリュウガーを地球よりも大きくしてしまっていた(この光景にはヤミノリウスもビビッていた)。
チクターク:塩屋浩三
桂の腕時計から創られた魔界獣。時計の針を回すことで、時間を進めたり戻したりできる。
※倒された後、素体が救済されており、異色の存在である。何故か画面表示の名前の超魔界獣が極端に小さく、「超魔界獣」とつかなかったと勘違いしている人もいる。
バルルーン:安西正弘
風船の魔界獣。あらゆるものに空気を吹き込み風船にできる。ガンバルガーとリボルガーも風船にされかけた。
ラケットン:菊池正美
カスミリウス(ヤミノリウスのランプの光を浴びて魔界人になってしまったカスミのこと。ヤミノリウスよりも強い)が、バドミントンのラケットから創りだした魔界獣。本人(?)はバドミントンが下手である。そのため、カスミリウス自身がラケットンを振り回してガンバルガーとバドミントン対決をした。チクターク同様、素体のラケットは元に戻っている。
シバイラー:飯塚昭三
青空小学校体育館の舞台照明から創られた魔界獣。腹にある照明装置から様々な効果をもったビームを照射できる。
グローラー:梁田清之
道路工事用のロードローラーから創られた魔界獣。町の建物をすべてペチャンコにした。ガンバルガーとゲキリュウガーもペチャンコにされてペラペラの紙状態になった。
デカメラー:二又一成
カメラの魔界獣。撮影したものを実体化できる。虎太郎を撮影して大量にコピーした結果、数十人のイエローガンバーができた。戦闘では自身を大量にコピーしたデカメラー軍団を作って戦った。
ゴタヒーター:岡和男
コタツの魔界獣。青空町を巨大コタツで覆って町の気温を急上昇させた。発進ポイントが青空町の外にあるゲキリュウガーは町から締め出され、戦闘に参加できない事態になった。
イシガンダー:佐藤正治
ヤミノリウスが躓いた石から創られた魔界獣。石化光線を放つ。石化した雲を材料にガンバルガー、リボルガー、ゲキリュウガーを拳で彫り、グレートガンバルガーに合体させて、本物のグレートガンバルガーと戦わせた。ヤミノリウスが一時的に記憶喪失になるきっかけをつくった、ある意味最も重要な魔界獣。
サンダークロー:龍田直樹
クリスマスツリーの魔界獣。宇宙まで届く巨大ツリーを出現させた。
モチモッチン:巻島直樹
餅の魔界獣。あらゆるものを餅にかえる。町の地面まで餅にしてしまい、餅嫌いの鷹介を苦しめた。
スイトッター:二又一成
掃除機の魔界獣。人の一番大事なものを吸い取る。鷹介と力哉はガンバーブレスとコマンダーを吸い取られるが、虎太郎が吸い取られたのはバナナ大福だった。 亜衣子からは闇野とのツーショット写真を吸い取ったため逆鱗に触れ、結果的に闇野の正体を晒すきっかけをつくった。
マジンシャン:山口健
手品師のシルクハットから創られた魔界獣。ガンバルガーたちが手も足もでないほど数々の強力な技を繰り出すが、手品師としての職業意識が強すぎるのか、結果はすべて元通りで威力がない。パワーアップ後は地球を半分消しヤミノリウスまでもとばっちりをうける。シルクハットが弱点でこれを奪われると何もできなくなってしまう。
ウェザラー:菊池正美
天気予報の気象予想図から創られた魔界獣。気象を自由に操れる。
マイチャッター:大塚芳忠
御先祖様の巻物争奪戦の最中に巻物を手に入れようとしたヤミノリウスが創った魔界獣。いろいろなものを巻物にしてしまう。巻物の内容(大魔界の秘密)はガンバーチーム、ヤミノリウス双方が知ることになる。
ウラナイナイ:飯塚昭三
巻物の内容である「三大魔王」が封印されている場所を探し出すために筮竹から創られた、劇中最後の魔界獣。紆余曲折があったが、ヤミノリウスを無事(?)に魔王の封印場所へと導いた。
商品展開、関連事項
トミーから「ミラクル合体・ガンバルガー」「ミラクル武装・リボルガー」「ミラクルチェンジ・ゲキリュウガー」及び三種セット「超ミラクル合体・グレートガンバルガー」が発売、三大ロボの合体を玩具でも完全再現した。グレートガンバルガーの玩具は斬新な合体で、プロポーションは最高だが、合体が複雑な上に合体の過程で盛大に余剰パーツが出てしまう、かなりの高額(16,800円)、パッケージが尋常でない大きさであるなど様々な面でファンの度肝を抜いた。その気合の入れようが災いしたか、売れ行きは今ひとつだったようである。
このほか主題歌CD、キャラソングを含むサウンドトラックCD2種、全話を収録したビデオ、LD、DVDが発売された。
商品そのものではないが、ガンバルガー発進のテーマは「さんまのナンでもダービー」においても使用されており、同番組の雰囲気を盛り上げるのに一役買っていた。
力の入れ所を少々間違えたゲームボーイ専用ソフトが発売されている。